苫小牧港は、9月6日に発生した北海道胆振東部地震の影響でヤードの一部が陥没するなどの被害を受けた。
苫小牧管理組合によると、9月10日には、一部液状化や陥没等の被害のあった東港区中央ふ頭のコンテナヤード施設の仮復旧を終え、使用可能になった。11日には実入りコンテナの荷役を再開。空コンテナの取り扱いについては、蔵置地域の仮復旧工事に時間を要するため、当面の間、取り扱わないとしていたが、13日には一時的に空コンテナの受け入れと引き取りを行った。14日以降の空コンテナの取り扱いについては9月13日時点で未定。