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CMA/Hapagがメキシコで空コンテナのラウンドユース開始
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CMA/Hapagがメキシコで空コンテナのラウンドユース開始

 CMA CGMとHapag-Lloydは、メキシコでINTTRA傘下のAvantidaの空コンテナ管理サービスの利用を開始する。

 AvantidaはベルギーAntwerpを本拠に、欧州7ヵ国で、空コンテナの再利用・ポジショニングの自動ソリューションを提供している。

 メキシコでは、輸入コンテナは貨物をデバンした後、指定されたデポへ返却され、そこから再度輸出業者がピックアップを行っていた。

 両社はデバン直後のコンテナを使用して輸出荷主まで転送することが可能になり、陸送時間を最適化し、輸送コストを削減するとしている。

Last Updated : 2018/09/14