日本貿易振興機構(JETRO)はこのほど、広島市内で「ジェトロ貿易実務講座 in 広島 <基礎編>」を開催した。広島地区を中心に海外ビジネスを展開する企業や物流事業者の担当者が参加した(写真)。
同講座は毎年、基礎編と応用編を開催しており、今回は講座で学んだことの理解を深めるため、ひろしま港湾管理センターと協調して広島港国際コンテナターミナル(CT)の見学を行った。
見学者はターミナル内のCFSで輸出貨物の搬入やコンテナ詰め作業のほか、CTではRTGによるトレーラへのコンテナ積み下ろしや本船荷役作業を見学、輸出入されるコンテナ貨物がどのように動いているかを学んだ。JETROでは来年1月に開催予定の「貿易実務講座in広島<応用編>」でも見学会を行う予定としている。
