アルプス物流とロジコムの合弁会社である(株)アルプスロジコムは11月5日、インド北西部のグジャラート州に現地法人を設立したと発表した。
アルプス物流とロジコムは互いのノウハウや知見を融合して、自動車用部品向けに競争力ある高付加価値な物流サービスを構築し、事業拡大を図るため、ことし4月にアルプスロジコムを設立した。出資比率はアルプス物流が60%、ロジコムが40%となっている。
同社では海外市場への参入を検討した結果、中長期的に自動車産業の成長が期待できるインドへの進出を決定し、現地法人を10月に設立して12月の営業開始に向けて準備を進めている。
■Alps Logicom India Private Limited
所在地:インド・グジャラート州ナビヤニ
事業内容:自動車部品の運送/保管/輸出入貨物取扱/アッセンブル/検査など
資本金:1億1000万ルピー(約1億8000万円)
代表者:川上裕美マネージング・ダイレクター