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CMAが仏Le Havreで新CT開発・運営
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CMAが仏Le Havreで新CT開発・運営

 CMA CGMは11月1日、仏Le Havre港におけるコンテナ・ターミナルとして新たにバース11/12の2バースを開発・運営すると発表した。

 CMAグループのターミナル子会社Terminal Linkとターミナル・オペレータ大手のDP Worldとのジョイント・ベンチャーとして設立したGMP(Generale de Manutention Portuaire)が、42haの敷地に岸壁全長700m、年間コンテナ取扱能力100万TEUの機能を備えた新CTを開発・運営する。

 GMPがLe Havre港監査委員会から新CT開発・運営会社として選定されたもので、近日中に正式に契約を締結する。契約期間は研究・設計に2年、建設に2年、運営期間30年の計34年間となる。

 GMPは2006年以来、同港のPort 2000の東側にあるバース2〜5のほか、北ターミナルのQuai de l'Europe、Quai des Ameriquesの2埠頭の運営を担っている。

 CMAグループでは現在、Le Havre港で計18サービスを運航し、年間で約1200回寄港している。

Last Updated : 2019/11/08