TOPページ
トランスロシアが日本・極東露間でLSS
 (11/15) 日韓配船各社が12月BAF改定へ
 (11/15) DHL GFが中〜欧鉄道ルート強化で仏・伊・英にコンピテンスセンター新設

トランスロシアが日本・極東露間でLSS

 ロシア船社FESCOの日本総代理店トランスロシアエージェンシージャパンは、12月1日から日本・極東ロシア間でLow Sulphur Surcharge(LSS)を導入する。

 日本・極東ロシア間(ロシア内陸/CIS/欧州向け鉄道輸送含む)のコンテナ貨物を対象として、適用料率はドライが20'/35ドル、リーファー・ハイキューブが20'/52.5ドル。料率は3ヵ月ごとに見直しする。

Last Updated : 2019/11/15