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日韓配船各社が12月BAF改定へ
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日韓配船各社が12月BAF改定へ

 日韓航路を運航する主要配船各社は12月1日から、同航路におけるBAF(Bunker Adjustment Factor)料率を改定する。

 11月14日時点で、高麗海運/興亜海運/長錦商船/天敬海運/南星海運/東暎海運/東進商船/汎洲海運/Pan Ocean/現代商船などがBAF改定を発表している。

 日韓航路ではすでにBAFが適用されているが、2020年1月からのSOx規制強化に伴う、船舶燃料を低硫黄成分燃料へ切り替えることによるコスト増加に対応するため、新BAFとして料率を改定する形で実施する。

 料率は現行20'当たり125ドル、40'当たり250ドルから、20'当たり170ドル、40'当たり340ドルにそれぞれ引き上げる。なお、現代商船のみ20'当たり175ドル、40'当たり350ドルと発表している。

Last Updated : 2019/11/15