郵船ロジスティクス(YLK)は11月27日〜29日の3日間、幕張メッセで開催される第3回“日本の食品”輸出EXPOに出展する。
同イベントは日本最大の「食品輸出のための商談展」として、ことしは700社が出展予定で、約80の国や地域から1万8000人が来場する見込み。
YLKのブース(加工食ゾーン11-13)では、台湾と香港の法人からも現地スタッフが参加予定で、海外バイヤーに対して、出荷をひとつにまとめることでトータル物流コストの削減が可能なバイヤーズコンソリデーション・サービスを紹介する。
また、ことし4月から貿易代行を行うグループ会社の郵船ロジネットが新たに取り扱いを開始した酒類の輸出者代行サービスなど、輸送サービスのみならず、国内酒類メーカーの商品紹介や輸出者代行サービスの案内を行うとしている。