徳翔海運(T.S. Lines)が下関の旭洋造船において、4隻シリーズで建造している1096TEU型コンテナ船の第2船となるTS Yokohamaが11月14日、大阪港に初寄港した(写真)。
同船は日本〜台・華南・Haiphong航路JTKサービスに投入され、大阪で新造デリバリー後、初めての積み荷を行ったもの。
同シリーズはT.S.が初めて日本で建造する、記念すべきコンテナ船。全長142m・全幅22.5mで、基本的に強制パイロットの対象とならない総トン数1万トン未満の対日航路仕様となっている。
