国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、19年10月の日本の中古車輸出は11万8118台で、前年比3.7%減となった。前月9月のプラスから再びマイナスに転じた。
上位仕向地は、1位のUAEと2位ロシアがともに前月に続いて40%以上の増と高水準を維持したものの、チリとケニアが20%減と落ち込んだ。そのほか、南アフリカ(35%減)、スリランカ(37%減)、ジョージア(39%減)などの減少が目立った。
国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、19年10月の日本の中古車輸出は11万8118台で、前年比3.7%減となった。前月9月のプラスから再びマイナスに転じた。
上位仕向地は、1位のUAEと2位ロシアがともに前月に続いて40%以上の増と高水準を維持したものの、チリとケニアが20%減と落ち込んだ。そのほか、南アフリカ(35%減)、スリランカ(37%減)、ジョージア(39%減)などの減少が目立った。