海運代理店日本マリタイムのOBで構成する同舟会が11月末、東京湾クルーズによる懇親会を開催した。今回は同社の前身であるステーツマリンエージェンシー設立60周年の記念の年にあたり、数年ぶりの懇親会の開催となった。
参加者72名は、東京港竹芝桟橋からレストランクルーズ船ヴァンテアン号で、レインボーブリッジ〜羽田沖〜お台場をめぐる2時間の周遊を楽しんだという。
OB会の代表で参加者最年長の83歳ながら、現役の石田琢磨氏(現・信永海運取締役)による乾杯で始まり、参加者は日本の代表的な代理店会社だった同社で働いた当時の話などをして旧交を温めた。写真は下船後、竹芝桟橋での参加者一同。
