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サンスターの貸切バス事業が開始3年
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サンスターの貸切バス事業が開始3年

 日韓RoRoフェリー航路を運航している韓国Panstarグループの日本法人・サンスターラインはこのほど、2016年に開始した貸切バス事業が3年経過したことを踏まえて、同事業の概況と今後の展開に関する発表を行った。

 同社はこのバス事業において、“クルーズフェリー会社が運営するバス事業”という特異性を最大限に発揮し、Panstarの釜山〜大阪間フェリー(Panstar Dream)の乗客および、その他諸国からのインバウンド/日本人向けと、イン・アウト双方で営業展開を推進してきている。

 サンスターのバス事業では、車両の高級化(Wi-Fi/USB完備など)/ドライバーの働きやすさを強みとしてサービス品質の向上を図っているほか、運行バス(写真)への車両ラッピングや車内誌の配布などによって、フェリー事業のPR促進にも併せて取り組んでいるという。

 車両は当初3台だったが、現在は8台を運行しており、今後はさらに全11台体制に規模を拡大する予定。また近く、貸切バス事業者安全性評価認定制度(ハートマーク)の取得により、さらなる大手の旅行代理店との契約獲得をめざすとしている。

Last Updated : 2019/12/20