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東京港でトラック待機場を設置、車両混雑解消へトライアル実施
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東京港でトラック待機場を設置、車両混雑解消へトライアル実施

 東京都港湾局/東京港運協会/東京都トラック協会海上コンテナ専門部会/東京港港湾運送事業協同組合/東京湾岸警察署は12月16日から1月10日の期間、東京港で倉庫の荷役待ちトラックを対象とした待機場のトライアル運用を行っている。

 大井コンテナふ頭背後の周辺道路では、倉庫等の荷役待ちトラックが車線を塞ぎ、道路混雑悪化の大きな要因となっている。今回、トラックの待機場を設置することで、都道319号(臨港道路大井縦貫線)での路上待機車両を減らし、交通渋滞の緩和を図る。

 対象車両はバンボディ、ウィングボディなどのトラックが対象。海上コンテナ車両は対象外。待機場は大田区城南島6丁目15番地の一部に設置される。設置期間は12月16日の0:00から、1月10日の17:00までで、期間中は24時間無料で利用が可能。

Last Updated : 2019/12/20