国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、20年6月の日本の中古車輸出は前年比31.9%減の7万6690台となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で4月、5月と前年同月と比較して荷動き量が半減していたが、6月に入り各国のロックダウン解除が進み、減少幅がやや改善している。
上位の仕向地では、前月に続いて荷動き量トップのロシアが前年比プラスとなったものの、2位以下のUAE、ニュージーランド(NZ)、ケニア、モンゴルなどが軒並み前年比マイナスとなった。

国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、20年6月の日本の中古車輸出は前年比31.9%減の7万6690台となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で4月、5月と前年同月と比較して荷動き量が半減していたが、6月に入り各国のロックダウン解除が進み、減少幅がやや改善している。
上位の仕向地では、前月に続いて荷動き量トップのロシアが前年比プラスとなったものの、2位以下のUAE、ニュージーランド(NZ)、ケニア、モンゴルなどが軒並み前年比マイナスとなった。
