THE Alliance(TA、Hapag/ONE/HMM/YMで構成)はこのほど、中国の国慶節の連休(10月1〜8日)と新型コロナウイルスによる荷動き減少に対応した、基幹航路の減便を以下のとおり発表した。
■アジア〜北欧州航路
FE2は40週、FE3は41週を欠航。運休中のFE4は42〜45週に運航再開する。
■アジア〜地中海航路
41週にMD1/MD2/MD3、44週にMD1、45週にMD2/MD3をそれぞれ欠航。
■アジア〜北米西岸航路
41週にPS4/PS8/PN3/PN4、42週にPS6を欠航。
上記を除き、米西岸の全ループで運航を再開する。
■アジア〜北米東岸航路(パナマ経由&スエズ経由)
EC3は40、41、43週、EC2は43週をそれぞれ欠航する。
■アジア〜中東・紅海航路
AG3/AR1は40週、AG2は41週を欠航。AG1のAG3とのコンバイン配船は継続する。
■大西洋航路
AL1は41、43週、AL4は43週をそれぞれ欠航する。