Maerskは9月15日、ポーランドで2拠点目となる医薬品専用倉庫を建設すると発表した。
新倉庫はWarsaw郊外のMszczonowに位置する既存倉庫・配送センターに隣接して建設されるもので、2021年6月末までに稼働予定としている。イラストは新倉庫の完成イメージ。
倉庫面積は約1万5000m2で、2万4000パレットが収容できるほか、Warsaw Chopin空港から40kmに位置し、高速道路に隣接するなどアクセスにも優れている。
また、建物の大部分が再生可能エネルギーで駆動され、持続可能性とカーボンニュートラルを確保。Good Distribution Practice(GDP)とISOの品質認証に準拠した医薬品物流サービスを提供する。
加えて、温度管理が必要なセンシティブ貨物の安全を確保する最新の温度制御システムを備え、常温/低温/液体窒素/ドライアイスなどを用いたさまざまな温度帯に合わせた定温サービスなども提供していく。
