国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、20年8月の日本の中古車輸出は8万6780台で前年比13.4%減となった。
新型コロナウイルスによる需要減は徐々に回復傾向にあり、前月(24%減)から10ポイント改善したものの依然として2桁減が続いている。
上位の仕向地では、首位のロシアと4位チリが前年比プラスとなったが、2位UAEと3位ニュージーランド(NZ)が20%以上のマイナスとなった。
20年1〜8月の累計輸出台数は65万169台で前年同期比23.5%減となっている。
