住友倉庫は10月5日、埼玉県羽生市の“羽生アーカイブズ第2センター”で建設中の第3期倉庫(画像の左側)が竣工したと発表した。
同センターは首都圏における文書/磁気テープ/フィルムなどの情報記録媒体の保管専用施設で、すでに第1期倉庫(2012年1月)、第2期倉庫(2015年7月)が稼働しており、取扱量拡大に対応するため、このほど第3期倉庫を建設したもの。
竣工した第3期倉庫は稼働中の倉庫と同様に免震構造で、72時間対応の非常用自家発電設備や窒素ガス消火設備などを備えているうえ、最新鋭のセキュリティシステム導入などにより、情報の管理・保護に関する安全性・機密性を高めている。
■羽生アーカイブズ第2センター 第3期倉庫
住所:〒348-0039 埼玉県羽生市川崎1-216-25
構造:鉄筋コンクリート造4階建て
延床面積:2万1420m2(第1期倉庫:2万4360m2/第2期倉庫:2万3034m2)
