鴻池運輸は10月13日、鋼材・重量物の沿岸荷役/保管/配送拠点となる輸出入専用の新倉庫を、大阪港の舞洲に開設すると発表した(画像は完成予想図)。
同倉庫は本20年6月に着工後、新型コロナの影響で一時工事を中断していたが、 9月から工事を再開した。21年8月の竣工予定で、投資額は約11 億円。
現在、同社の大阪港近隣の鋼材・重量物倉庫は、一部で満床状態が続いていることに加え、今後もアジア諸国向けの輸出や主に韓国からの鋼材輸入の増 加が見込めることから、倉庫の新設を決めた。
■新倉庫の概要(予定)
住所:〒554-0033 大阪市此花区北港白津1-12
敷地面積:7193m2(隣接岸壁除く)
上屋面積:3942m2
機械設備:天井クレーン3基/クローラクレーン1基/フォークリフト6台
