THE Alliance(TA、Hapag/ONE/HMM/YMで構成)はこのほど、新型コロナウイルスの影響による荷動き減少に対応した、11月の基幹航路の減便計画を以下のとおり発表した。
国慶節の休みがあった10月に比べると、11月は減便数が少なくなっている。特に地中海航路では11月は3便減(10月は6便減)にとどまり、北米西岸航路は11月は実質的に減便しない(10月は6便減)。
■アジア〜北欧州航路
FE2は45週、FE3は47週をそれぞれ欠航。運休中のFE4は45〜48週に特別運航するが、
利用を希望する船社に限り、積み荷を実施する。
■アジア〜地中海航路
MD2/MD3は45週、MD1は48週をそれぞれ欠航。
■アジア〜北米西岸航路
PS3の東アジア〜インド間レッグ限定で欠航。東アジア→インドは44、46週を欠航、
インド→東アジアは46、48週を欠航する。
■アジア〜北米東岸航路(パナマ経由&スエズ経由)
EC3は45、48週を欠航。
■アジア〜中東・紅海航路
AG1とAG3のコンバイン配船を継続。
■大西洋航路
AL1は46、48週、AL4は46週をそれぞれ欠航。