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日本郵船がLNG燃料供給・販売の全世界ブランド「Gas4Sea」を終了
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日本郵船がLNG燃料供給・販売の全世界ブランド「Gas4Sea」を終了

 日本郵船(NYK)はこのほど、船舶向けLNG(液化天然ガス)燃料の供給・販売を行うブランド「Gas4Sea」を展開している合弁会社のMarine LNG Zeebrugge NV/SAを解散してGas4Seaブランドを終了、LNGバンカリング船Engie Zeebruggeの船舶保有特別目的会社の全株式をNYKが取得し、完全子会社化することで出資各企業と合意に至ったと発表した。

 Engie Zeebruggeは、Green Zeebruggeと船名を変更し、引き続きNYKの支配船として世界的な需要の増大が見込まれるLNG燃料の需要に応えるとともに、今後は新たなスキームでのLNG燃料供給・販売事業を開始する予定としている。

Last Updated : 2020/11/13