THE Alliance(TA、Hapag/ONE/HMM/YMで構成)はこのほど、新型コロナウイルス感染拡大の影響と年末の荷動き需要に対応した12月の基幹航路の減便計画を以下の通り発表した。
TAの減便対応は、国慶節のあった10月から11月に縮小されてきたが、12月は前月よりもさらに減便数を少なくする。特に北欧州航路は12月は1便減(11月は2便減)、地中海航路は12月は1便減(11月は3便減)とし、米西岸航路はPS3のインドエリアを含めて、週運航を維持する。
■アジア〜北欧州航路
FP2で49週欠航。運休中のFE4は11月と同様に12月も引き続き特別運航を行う。
■アジア〜地中海航路
MD3で51週欠航。
■アジア〜北米東岸航路(パナマ経由&スエズ経由)
EC3で50、52週欠航。
■アジア〜中東・紅海航路
AG1とAG3のコンバイン配船を継続。
■大西洋航路
AL1で53週欠航。
AL4で50、53週欠航。