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春節の華南向けSv.で予約休止の動き、新型コロナの検疫・検査体制強化で
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春節の華南向けSv.で予約休止の動き、新型コロナの検疫・検査体制強化で

 中国・華南向けフィーダー・サービスの一部配船社が、同サービスのブッキングを停止している。

 2021年春節休暇(2月11〜17日)の期間中、華南のフィーダーオペレーターは、帰省から戻る際、中国南部と香港の間を移動する船員に対する新型コロナウイルスの検疫を受けるため、1月から2月までサービス停止する。

 これに伴い、OOCLでは、1月11日から2月23日まで海南/広西チワン族自治区および広東省・湛江港へのフィーダー・サービスのブッキング受付を休止すると12月1日発表した。

 また、Cosco Shippingグループの物流部門Cosco Shipping Logisticsの日本総代理店コスコシッピング ロジスティックス ジャパンも、2021年1月20日から2月21日まで、香港経由の華南地区向けのフィーダー船サービスを停止すると12月8日発表しているほか、Ocean Network Express(ONE)やHapag Lloydなども同様の発表を行っている。

Last Updated : 2020/12/11