鋼材輸送を得意とする東興海運(Toko)は、20年1月末から在来船によるフィリピン向け定期サービスを開始する。
同社はこれまでフィリピン向けについてRoRo船での配船を行ってきたが、来年から在来船による月1便の定期サービスをスタートするもの。
新サービスは横浜や大阪を中心とした日本各港から、Cebu/Manila/Subic Bayなどのフィリピン各港への配船を行っていく。将来的には顧客ニーズに合わせて運航頻度の拡大も計画している。Tokoのフィリピン向け在来サービスは、大阪1/28、横浜1/30に入港予定の本船からスタート。