上海錦江航運(SJJ、日本総代理店:錦江シッピングジャパン)は、11月末からタイ→日本→ベトナム南部サービスを開始した(表参照)。
Sealand-A Maerskが運航するIA2のスロットを利用して、タイ・香港から日本への輸入と、日本から厦門・香港・Hochiminh向けの輸出サービスをスタートしたもの。
SJJは従来、日本から東南アジアサービスは上海接続で実施しているが、今回初めて日本とタイ・ベトナム間で直航サービスを開始した。
輸入はLaem Chabangから東京まで9日間、輸出では神戸からHochiminhまで7日間の運航日数。
SJJのIA2利用第1便は、Laem Chabangを11/29(日)に積み起こしたCity of Shanghai 048N次航で、日本では東京12/9(水)を皮切りに、12月の第2週に東京・横浜・名古屋・神戸と揚げ積みを行った。