Kuehne + Nagel(K+N)日本法人の代表取締役社長に、1月1日付けでアジアパシフィック地域セールス&マーケティング部門のシニアバイスプレジデントだったCedric Dulong氏(写真)が就任した。
Dulong氏はK+Nにおいてオペレーションとマネジメントの分野で要職を歴任し、この10年は主に事業開発を担当していた。これまで25年間、アジアで勤務した経歴を持ち、日本は同氏がK+Nでのキャリアをスタートした勤務地という縁がある。
Dulong氏は日本法人の社長就任にあたり、「今回、日本に戻ってK+Nジャパンの仲間と、再びともに働くことができることを非常にうれしく思います。これからも、日本の顧客およびグローバル展開している顧客のニーズに対応しながら、ビジネス拡大をサポートするために、私たちが持つ業界最先端のソリューションを提供していきたいと考えています」とコメントしている。