Hapag-Lloyd(HL)は4月末、中国〜東アフリカ航路でEAS3ループを新たに開設する。
他船社との協調配船サービスで、投入される2800TEU級7隻のうちHLは2隻を投入・運航する。
EAS3の寄港ローテーションは、上海/寧波/南沙〜Singapore/Port Kelang〜Mombasa/Dar es Salaam〜Port Kelang/Singapore〜上海。海峡地と上海でHLのグローバルなサービス網に接続する。
西航の第1便は上海4/29の積み起こしで、Mombasa5/23の到着予定となっている。