TOPページ
Maerskが越・中〜米東岸Sv.を新設、5月からZIMと共同で
 (4/9) サンスターの社長に舎野祝光氏
 (4/2) ONEが東南ア航路でJTV1/TPV改編

Maerskが越・中〜米東岸Sv.を新設、5月からZIMと共同で

 Maerskは3月31日、ベトナム・中国〜米国東岸航路(TP23)を5月から新設すると発表した。

 TP23はイスラエル船社ZIM Integrated Shipping Services(ZIM)と運航を行うもので、Maerskが8隻、ZIMが2隻を投入する。

 寄港ローテーションは、Vung Tau〜塩田〜パナマ運河〜Savannah/Charleston/Newarkとしているが、詳細については正式に決定次第、発表する。

 新サービスは同社既存の米東岸サービスよりもトランジットタイムが改善されており、塩田→Savannahが3〜4日、塩田→Charlestonが7〜8日程度短縮されるとしている。

Last Updated : 2021/04/02