Maerskは3月31日、ベトナム・中国〜米国東岸航路(TP23)を5月から新設すると発表した。
TP23はイスラエル船社ZIM Integrated Shipping Services(ZIM)と運航を行うもので、Maerskが8隻、ZIMが2隻を投入する。
寄港ローテーションは、Vung Tau〜塩田〜パナマ運河〜Savannah/Charleston/Newarkとしているが、詳細については正式に決定次第、発表する。
新サービスは同社既存の米東岸サービスよりもトランジットタイムが改善されており、塩田→Savannahが3〜4日、塩田→Charlestonが7〜8日程度短縮されるとしている。