Maerskはこのほど、インド北部Gurugram〜同南部Pipavav港間を結ぶ、自動車関連貨物専用の鉄道輸送サービス“AutomotiveExpress”を開始したと発表した。
新サービスは、インドの鉄道輸送業者Gateway Rail Freightと提携して提供するもので、インド北部で自動車関連産業が集積しているGurugramのGarhi Harsaru Inland Container Depot(ICD)とPipavav港のAPM Terminal Pipavavを鉄道で結ぶ。鉄道は片道約180TEUのコンテナが輸送可能としている。
また、Pipavav港では、Maerskの海上輸送サービスMECLやFI3に接続することで、北米/極東/東南アジアへ、輸出入両面でジャストインタイムの輸送サービスを提供する。