高麗海運(KMTC)の1000TEU型コンテナ船Sunny Lavenderが4月13日に北九州港のひびきコンテナターミナル(CT)へ初寄港(写真)した。北九州市港湾空港局がこのほど発表した。
KMTCが南星海運(Namsung)と共同で運航する日本〜韓国・中国間航路NCJで寄港したもの(ひびきCTでのブッキング受付はNamsungのみ)。
同サービスはもともと日韓航路だったが、ことし3月に航路改編が行われて以降、華北(新港/青島)まで延航している。
北九州市港湾空港局はNCJについて、「日本側でひびきがラストポートに設定されていることから、同港にとって輸出貨物の取り扱いに適した航路になっている。ひびきがさらに近隣企業にとって利用しやすくなる」としている。
