SBSホールディングスはこのほど、古河電気工業の物流子会社である古河物流の株式66.6%を取得し、連結子会社化すると発表した。4月27日に契約を締結しており、ことし中に古河電工から株式を取得する予定。
SBSホールディングスは、事業規模・領域の拡充および人材確保などの手段として、M&Aを重要な成長戦略の一つに位置付けている。
同社は今回取得する古河物流について、「1980年に設立され古河電工グループの物流機能を担ってきた古河物流は、情報通信、エネルギー、自動車などの分野における輸送事業で、長年にわたるノウハウと優れたスキルをもつ」としている。