HMMは5月12日、インド向けに新型コロナウイルス関連の医療機器と緊急救援物資を輸送する計画を発表した。
同社は、インドで新型コロナの感染拡大が続いていることから、同国向けの医療機器と緊急物資のコンテナ運賃を1ドルと定め、さらにこれらの貨物にはコンテナとスペースを優先的に提供する方針だ。
対象は、酸素/酸素タンク/酸素ボトル/酸素濃縮器/酸素ボンベなど、新型コロナの治療用酸素関係の医療用品は全てとしている。写真はインド航路CIXに就航中のHyundai Forward(5000TEU)。
