徳翔海運(T.S. Lines)は日本〜華南・ベトナム北部航路のJTKループと中国〜JakartaのNSJループをコンバインして、5月から新たに日本〜台湾・華南〜Jakartaサービスを開設した(表参照)。
JTKは事実上Jakartaへの延航となるため、投入船を1隻追加して4隻編成に増強した。JTKとNSJは同一の4隻で運航される。また、JTKとしてはHaiphongと欽州の寄港を休止した。
日本の最終寄港地の神戸からJakartaまでの所要日数は13日間、Jakartaから東京は10日間に設定されている。
Jakarta直航第1便のTS Yokohama(1096TEU積み)の21008S次航は、5月上旬に日本を出港済み。