商船三井(MOL)は5月18日、アンモニアの大手トレーダーTrammo社と、MOLの3万5000m3型アンモニア/LPG輸送船Green Pioneer(写真)の定期傭船契約を締結したと発表した。
MOLは2016年までアンモニア輸送に従事していたが、今回の契約締結により同事業へ再度、参入することとなる。
アンモニアは、燃焼時に二酸化炭素を排出しない次世代のクリーン燃料として、また高い効率で水素を輸送できる“水素エネルギーキャリア”として近年、注目を集めている。

商船三井(MOL)は5月18日、アンモニアの大手トレーダーTrammo社と、MOLの3万5000m3型アンモニア/LPG輸送船Green Pioneer(写真)の定期傭船契約を締結したと発表した。
MOLは2016年までアンモニア輸送に従事していたが、今回の契約締結により同事業へ再度、参入することとなる。
アンモニアは、燃焼時に二酸化炭素を排出しない次世代のクリーン燃料として、また高い効率で水素を輸送できる“水素エネルギーキャリア”として近年、注目を集めている。
