ECU Worldwide(日本総代理店:イーキューワールドワイド)が5月下旬、関東・関西受け横浜積みで、豪Melbourne向けのダイレクト混載を開始した。
東京・横浜・名古屋・大阪・神戸のCFSで混載貨物を受け付け、横浜でバンニングして積み出す。利用船社はANLで横浜を毎週(日)に出港してMelbourneには23日後の毎週(火)の到着となる。
CFSカットは大阪・神戸・名古屋が前週の(火)、東京・横浜が同(木)に設定されている。
Melbourne向けダイレクト混載の第1便は、横浜を5/23(日)に出港したXin Dalian OAK91S1NL次航。関東・中部・関西の各CFSは次の通り。
■東京:宇徳 東京フレートセンター(1FWC7)
東京都品川区八潮2-8-1 UTOC TFC H/W
■横浜 :宇徳 本牧D-5 CFS(2EK21)
横浜市中区本牧ふ頭1-16 本牧公社D-5 CFS DHA
■名古屋:東海協和 流通センター(5EWA2)
海部郡飛島村東浜2-1-9
■大阪:丸山物流 Q-2 営業所(4IDD2)
大阪市住之江区南港中6-7-35
■神戸:大森廻漕店 ポートアイランド L-7上屋(3FDB1)
神戸市中央区港島7-4