高麗海運(KMTC)/南星海運(Namsung)は5月、協調して提供する日本地方港〜韓国・中国間サービスの6航路(NBP/NCQ/NCJ/NCH/NSP/NTP)を改編した。
改編により、本船の運航効率化/国内コンテナ供給の利便性向上/定時率の向上を図るとしている。
6航路の新たな寄港曜日・ローテーションは下表の通り(室蘭/境港/伊万里の各港はKMTCのみ、釧路/釜石はNamsungのみのサービスとなる)。
いずれも1000TEU型船により運航されるもので、NBP/NCQ/NCJ/NCHには各5隻、NSPとNTPには各3隻が配船される。なお、NBP/NCQとNCJ/NCHは上表の通り、それぞれバタフライ運航となる。
