郵船ロジスティクスは本21年7月から、日本発・海上輸出のLCL(小口混載)オペレーションをトランスコンテナ(TCL)に集約する。
郵船ロジではグループ会社のTCLにオペレーションを集約することで、事業運営のさらなる効率化を図る。今回のオペレーションの移管は、日本発の海上輸出LCLに限ったもので、輸入LCLおよび輸出入FCL(コンテナ単位輸送)のオペレーションについては、従来どおり郵船ロジが自社で行う。
郵船ロジスティクスは本21年7月から、日本発・海上輸出のLCL(小口混載)オペレーションをトランスコンテナ(TCL)に集約する。
郵船ロジではグループ会社のTCLにオペレーションを集約することで、事業運営のさらなる効率化を図る。今回のオペレーションの移管は、日本発の海上輸出LCLに限ったもので、輸入LCLおよび輸出入FCL(コンテナ単位輸送)のオペレーションについては、従来どおり郵船ロジが自社で行う。