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I-Lineが瀬戸内・九州→台・韓ITXで6月中旬から門司へ追加寄港
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I-Lineが瀬戸内・九州→台・韓ITXで6月中旬から門司へ追加寄港

 I-Line(愛媛オーシャンライン、本社:松山市)は6月中旬、 瀬戸内・九州・沖縄〜台湾・韓国航路のITXサービスで門司への追加寄港を開始する(表参照)。

 ITXは920TEU型船×2隻を投入した定曜日ウイークリー・サービス。

 九州東岸・瀬戸内レンジで松山の次港として門司に寄港してから釜山へ向かう改編を行う。門司へは毎週(木)に寄港する。

 なお、門司寄港追加に伴い、既存の寄港地の定曜日が微調整されている。門司寄港の第1便はReflection 117N/118S次航で、門司には6/17(木)に寄港する。門司港の代理店には(株)ジェネックを起用している。また同港の寄港ターミナルは次のとおり。

■株式会社ジェネック
 住所:〒801-0805 北九州市門司区太刀浦海岸11-3
 TEL:093-331-3456 FAX:093-332-4818

■太刀浦第2コンテナ・ターミナル
 住所:〒801-0805 北九州市門司区太刀浦海岸11-3
 保税地域コード:6CK63
 オペレータ:ジェネック

Last Updated : 2021/05/28