横浜市港湾局は11月10日、南本牧ふ頭コンテナターミナル(CT)で同日、山中竹春横浜市長が同CTを拠点とするMaerskの西山徹北東アジア地区CEOら関係者と面会し、意見交換を行った。写真の右から4人目が山中市長、5人目が西山CEO。
西山CEOは横浜港を世界の戦略的拠点のひとつとして位置付けているとし、「Maerskグループ一丸となって、横浜港が次世代も選ばれる港であるように力を尽くす」と述べた。また、山中市長は、「横浜港のさらなる基盤整備等、市の役割を果たし取り組んでいく」とコメントした。
