Pacific Int'l Lines(PIL)は4月22日から、中国〜ベトナム/シンガポール/インド東岸航路CVIを開設する。
CVIはInterasia Lines(IAL)との共同運航で開始するもので、2200TEUクラスの投入船によるウイークリー配船となる。
寄港ローテーションは、寧波/上海〜Hochiminh〜Singapore〜Chennai/Visakhapatnam〜Port Kelang〜Hochiminh〜寧波で、開始便は寧波4/22積み起こしで予定されている。
PILではCVI新設により、インドでのプレゼンスを強化するとともに、中国、ベトナム、東南アジア、インド東岸を接続する包括的なサービス・カバレッジを提供するとしている。