TOPページ
Sealandがひびき寄港をPH3に変更、既存のIA68は4月中旬に休止
 (4/1) 日→中の1月荷動きは49.1万トン、09年以降で単月の最低値に
 (3/25) PIL/IALが中・越・印東岸航路を開設

Sealandがひびき寄港をPH3に変更、既存のIA68は4月中旬に休止

 MaerskグループのSealand-A Maersk(SEA)は、ひびきに寄港している現行のIA68サービスを休止して、新たにPH3を4月中旬に開設する。

 ひびき寄港のスケジュールについてはIA68から変更はない(表参照)。

 PH3はひびき・韓・中・台、フィリピンに寄港するウイークリーサービス。Manilaへは南航と北航の両方で寄港するほか、南航ではManila南港と北港へ船を寄せる。

 現行IA68はひびき4/13(水)寄港予定のHansa Siegburg 213N/214Sがサービス最終予定船となる。一方、PH3は翌週のひびき4/20(水)のEvridiki G 213N/215E次航からサービス開始予定。

Last Updated : 2022/03/25