北海道・苫小牧港からSingapore向けに冷凍冷蔵食品・加工品の輸出混載サービスを手がけている苫小牧埠頭(株)ではこのほど、今年度(22年4月〜23年3月)における毎月1回の定期輸出スケジュールを別表の通り発表した。
このコンソリ・サービスは、北海道の優れた農水産品や加工食品について、コンテナ単位だけでなく、小ロットの貨物についてもSingapore向け輸出の場を提供するもので、4年前から始められている。
道内各地の集荷や、現地シンガポールでの配送に関してもサービスが提供可能。貨物の搬入先(CFS)/集約拠点は、苫小牧国際コンテナターミナルに隣接する冷凍冷蔵施設「北海道クールロジスティクスプレイス」となっている。
苫小牧発の海上輸送主体者は日本通運が引き受け、Singapore到着後は現地のシンガポール日本通運が輸入通関/仕分け/引き渡しを行う。苫小牧→Singapore間の海上所要日数は18日間。
■苫小牧埠頭の受付窓口:
TEL:0144-57-6991 e-mail:ko-un@tomafu.co.jp
