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セイノーロジックスがパナマ経由New York向け混載サービス開始
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セイノーロジックスがパナマ経由New York向け混載サービス開始

 セイノーロジックスは4月中旬から、パナマManzanillo経由・New York向けの混載サービスを開始する。

 同社は、すでに3月から欧州Rotterdam経由の米東岸New York向け、釜山経由・米西岸Los Angeles向けの混載サービスを順次開始していて、今回、新たにパナマ経由を追加することで、スペース逼迫が続く米国向けサービスのさらなる充実を図る。

 日本からは関東(東京/横浜)/中部(名古屋)/阪神(大阪/神戸)の各CFSで貨物を引き受け、東京に集約して積み出し、Manzanilloを経由してNew Yorkへ輸送する。

 セイノーロジックスは、パナマ現地NVOCC最大手のPIER17 Panamaを現地代理店とし、昨年11月から日本人駐在員、小野文也氏を常駐させている。社員がパナマでのトランシップオペレーションを管理することで高いサービス品質を確保している。

■東京/横浜Cut→東京発→Manzanillo着→New York着
 4月14日(木)→4月17日(日)→5月17日(火)→6月2日(木)-6日(月)
■名古屋Cut→東京発→Manzanillo着→New York着
 4月12日(火)→4月17日(日)→5月17日(火)→6月2日(木)-6日(月)
■大阪/神戸Cut→東京発→Manzanillo着→New York着
 4月12日(火)→4月17日(日)→5月17日(火)→6月2日(木)-6日(月)

 サービス第1船はContship Era 052W次航で、第1便および以降も別表のスケジュールで提供する。なお、New York到着以降は、東岸エリアの一部内陸仕向地への輸送も対応可能としている。 なお、各CFSは下記のとおり。

■東京:ケイヒン 大井8号流通センター (1FW27)
 東東京都品川区八潮2-6-4
■横浜 :ケイヒン 本牧コンテナセンター(2EW80)
 横浜市中区錦町31
■名古屋:フジトランスコーポレーション(5EW93)
 愛知県海部郡飛島村東浜2-15-2
 流通センター2号倉庫東
■大阪:日東物流 大阪総合物流センター(4IWM4)
 大阪市住之江区南港東9-4-36

Last Updated : 2022/04/15