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アジア→欧州の22年2月荷動き:2.4%減で5ヵ月ぶりのマイナスに
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アジア→欧州の22年2月荷動き:2.4%減で5ヵ月ぶりのマイナスに

 日本海事センター・企画研究部がこのほど発表したContainer Trades Statistics Ltd. (CTS)の統計に基づく「アジア〜欧州間の2022年2月コンテナ荷動き」は、アジア発の往航が前年同月比2.4%減の113.2万TEUで5ヵ月ぶりにマイナスを記録した。

 アジアの積み地は、中華地域が4.1%減、北東アジア(日韓台、極東ロシア)が5.7%減とマイナスであったが、東南アジアが8.5%のプラスだった。

 一方、欧州発の復航は、17.5%減の52.9万TEUで8ヵ月連続のマイナス。アジアの揚げ地は、北東アジアが1.8%減、中華地域が24.2%減、東南アジアが15.2%減で、中国と東南アジアが大幅減となっている。

Last Updated : 2022/05/06