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The Silk Alliance設立、アジア域内で連携
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The Silk Alliance設立、アジア域内で連携

 ロイド船級協会(LR)は5月26日、アジア域内のコンテナ航路において、温室効果ガスを排出しないゼロエミッション船が運航される緑の回廊(グリーンコリドー)の実現に向けて「The Silk Alliance」を設立したと発表した。

 同アライアンスは、船主のMSC Shipmanagement/Pacific Int'l Lines/Wan Hai Lines/X-Press Feeders/Yang Ming、船舶管理会社のWilhelmsen Ship Managementのほか、欧州舶用メーカー、シップヤード、金融機関など計11社で構成される。

 各メンバーは、燃料プロバイダー/港湾オペレーター/政府などの関係各所に、緑の回廊をサポートするよう働きかけるほか、国際海運の2050年脱炭素化目標に向けて、アジア域内で運航するコンテナ船の燃料移行計画を策定するとしている。

Last Updated : 2022/06/03