Ocean Network Express(ONE)は5月31日、日本シップヤードおよび現代重工業との間で、1万3700TEU型コンテナ船を5隻ずつ、計10隻の建造契約を締結したと発表した。10隻は2025年に竣工予定。
新造船は数々の環境負荷低減技術を導入するほか、アンモニアやメタノールなどの環境負荷の低い代替燃料やCCS(CO2回収・貯留技術)のレディノーテーションやAIP(基本承認)を取得する。
環境性能に優れた新造船を導入することで、老齢船を順次入れ替え、脱炭素化を推進していく。