TOPページ
CMAがメタノール燃料の1万5000TEU型コンテナ船6隻を発注
 (6/10) HapagがDeutsche Afrika-Linienのコンテナ船事業買収を完了
 (6/10) Maerskが米NJ州に冷凍・冷蔵施設

CMAがメタノール燃料の1万5000TEU型コンテナ船6隻を発注

 CMA CGMは6月3日、メタノールを燃料として使用できる二元燃料エンジンを採用した1万5000TEU型コンテナ船6隻を発注したと発表した。

 2050年までのカーボンニュートラル目標達成へ向け、メタノール燃料対応船を発注したもの。6隻は2025年末までにデリバリーされる予定。

 同社はこのほか、LNG(液化天然ガス)燃料を使用できる二元燃料のコンテナ船6隻も発注し、現在の発注残は69隻とした。

 CMAはバイオメタンおよび合成メタン由来のバイオLNGにも対応できるLNG二元燃料コンテナ船の拡大を推進しており、現在29隻が就航、2026年までに77隻となる予定。

Last Updated : 2022/06/10