TOPページ
HapagがDeutsche Afrika-Linienのコンテナ船事業買収を完了
 (6/10) Maerskが独Senatorの買収を完了
 (6/10) CMAがメタノール燃料の1万5000TEU型コンテナ船6隻を発注

HapagがDeutsche Afrika-Linienのコンテナ船事業買収を完了

 Hapag-Lloyd(HL)は6月1日、ドイツ船社Deutsche Afrika-Linien(DAL)のコンテナ船事業の買収を完了したと発表した。

 DALは1890年に独Hamburgに設立された定期船社で、欧州、南アフリカ、インド洋で4航路を運航、中でもアフリカ航路をメーンとしている。

 独本社のほか南アにも拠点を持ち、自社保有船は6589TEUのコンテナ船1隻で、約1万7800本(リース含む)のコンテナを運用している。

 HLは昨21年に、西アフリカ航路の専業船社NileDutchを買収しており、DALのコンテナ船事業取得によりアフリカサービスをより強化する。

Last Updated : 2022/06/10