Maerskは6月2日、航空貨物輸送を主力とする独の混載業者Senator Internationalの買収を完了したと発表した。
Senator Internationalは、航空貨物輸送の有力プラットホームにキャパを持ち、欧州/アジア/南アフリカ/米州で事業展開する混載業者。Maerskは今回の買収によって航空輸送サービスの強化を図る。
Maerskは自社で運航する航空機ネットワーク(リース機材を含め)により、年間の航空貨物輸送の約3分の1を取り扱うことを目標とし、残りの約3分の2は航空会社との提携や、チャーター便などを活用していく方針としている。