OOCLは6月下旬から、中国と南米西岸を結ぶTranspacific Latin Pacific 6(TLP6)サービスを開設する。
中国とメキシコ/グアテマラ/チリをダイレクトに結ぶもので、上海からのトランジット・タイムはPuerto Quetzalまで22日、San Antonioまで32日と、競争力のあるサービスを提供する。
寄港ローテーションは、香港/蛇口/上海〜Manzanillo(メキシコ)〜Puerto Quetzal〜San Antonio〜香港で、サービス開始便は香港6/28入港船。
OOCLは南米西岸向けサービスとしてTLP1/TLP2/TLP3を運航しており、TLP6開設により南米西岸航路を拡充する。